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2026/04/04 18:24
こんにちは。ORATIOです。
最近の私は、暇さえあればYouTubeでキャンプ動画を漁っています。
焚き火のゆらめきや無骨なギアを眺めていると、早くフィールドに出たくて「うずうず」が止まりません。
でも、ここは北海道。
画面の中のキャンパーたちが軽装で楽しんでいるのを見て「よし、自分も!」と飛び出すには、4月の空気はまだ冷たすぎますよね。
日差しは春でも、日が落ちた瞬間に冬が戻ってくる……そんな北海道の春キャンプやアウトドアには、「ただの羽織り」ではない強さが必要です。
「厚み」ではなく「強さ」で守る、コーデュラの選択。
「北海道の春キャンプ、これ一着で行けば大丈夫?」 その答えは、この素材にあります。
BROWN GREEN BLUES / CORDURA NYLON COACH JACKET
最大の特徴は、泣く子も黙るコーデュラナイロンを採用していること。
このジャケットが凄いのは、モコモコした厚みで温めるのではなく、引き裂きや摩擦に強い高密度な生地が「冷たい風」をシャットアウトしてくれる点です。
北海道の春特有の、あの刺すような風をブロックし、多少の雨や泥跳ねも撥水性で受け流す。
この「素材の信頼感」こそが、フィールドでは何よりの味方になります。
レイヤリングで「北海道の夜」を攻略する。
コーチジャケットの良さは、その絶妙な「ゆとり」にあります。
昼間: ロンTやシャツの上にさらっと羽織って軽快に。
冷え込む朝晩: 中に厚手のパーカーやフリースを仕込んでも、シルエットが崩れません。
厚手のダウンを今さら着るのも野暮だし、かといって薄手のナイロンでは心許ない。
そんな今の時期の北海道で、「インナー次第で氷点下近くまで対応できるタフなシェル」として、これほど重宝する一着はありません。
スポーティーになりすぎない落ち着いた質感なので、キャンプ場だけでなく、そのまま街に帰ってきても「違和感」なく馴染みます。
理由で服を選ぶ人のために。
「なんとなく」のナイロンジャケットではなく、過酷な環境でも頼れる「コーデュラ」という理由でこれを選ぶ。
YouTubeで膨らんだキャンプの妄想を、現実にするための最初の装備。
このタフな相棒と一緒に、北海道の短い春をディグりに行きませんか?
ご紹介したアイテムはオンラインストアで販売中です。
